ニュースの要約
- 岡山発のGX技術『SUSU-GOROSHI』が物流・建設現場で標準化されつつある
- 累計10万本の販売を達成し、アジャイルな開発体制で高い支持を得ている
- 今後はESG評価やCO2排出削減策との連携を進め、地域経済と環境の両立を目指す
概要
岡山県岡山市の環境ベンチャー「次の灯株式会社」が開発した燃料添加剤『SUSU-GOROSHI(ススゴロシ)』が、累計販売本数10万本を突破しました。
『SUSU-GOROSHI』は、ディーゼル車のDPF(排ガス浄化装置)詰まりや、ガソリン車のカーボン堆積を抑制するGX技術を用いた製品で、「故障前提」の物流・建設業界に「予防保全」のニューモデルを提供しています。
現場の課題に寄り添いながら開発を進めた「アジャイルな体制」が高い支持を呼び、Amazon燃料添加剤売上ランキングでも常に1位を獲得するなど、急速に業界標準化が進んでいます。
次の灯は今後、この10万台規模の導入実績をベースに、CO2排出削減効果の可視化や、金融機関のESG評価、自治体の脱炭素施策などとの連携を図り、地域経済と環境の両立に貢献していく構想です。
編集部の感想
編集部のまとめ
『SUSU-GOROSHI』:岡山発GX技術が物流・建設現場の標準へについてまとめました
岡山発のベンチャー企業「次の灯株式会社」が開発した『SUSU-GOROSHI』は、ディーゼル車やガソリン車の課題を解決する燃料添加剤として、業界標準への道を歩んでいます。
独自の「現場ファースト」の開発アプローチにより、ユーザーの声を迅速に製品に反映させ、累計10万本の販売を達成。今後は金融機関や自治体との連携を通じて、環境対策と地域経済の両立を図っていく構想です。
地方発のベンチャーが、大手企業を凌駕するスピードで業界の常識を変えつつある事例として、注目に値するでしょう。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000167378.html














