ニュースの要約
- 不動産クラウドファンディング協会と不動産特定共同事業者協議会が、「自主規制ルール検討会」の最終回となる第3回を開催
- 自主規制のもととなるチェックリストの分類や活用方法について整理する予定
- 関係省庁もオブザーバーとして参加予定
概要
一般社団法人不動産クラウドファンディング協会(RCA)と一般社団法人不動産特定共同事業者協議会(FTKK)は、「自主規制ルール検討会」の最終回となる第3回を2026年1月28日(水)に共催します。
この検討会は、不動産特定共同事業の健全な市場の形成を目的として、広告をはじめとした一般投資家への情報開示の内容について検討・整理するものです。これまでに2回(2025年9月30日、11月5日)の開催があり、第3回では、それまでの議論を踏まえて自主規制のもととなるチェックリストの分類や活用方法について整理する予定です。また、関係省庁にもオブザーバーとしての参加をお願いしております。
第3回の詳細は以下の通りです。開催日時は2026年1月28日(水)15時~、議題は「(仮)再募集案件・チェックリストのまとめ・運用について」、会場は東京都千代田区有楽町1-5-2 東宝日比谷プロムナードビル6階となっています。報道関係者の方は16:45より傍聴・カメラ撮りが可能となっています。
編集部の感想
編集部のまとめ
不動産クラウドファンディング協会:『自主規制ルール検討会』第3回(最終)のお知らせについてまとめました
今回のお知らせは、不動産クラウドファンディングの健全な市場形成に向けた取り組みの一環として、業界団体による自主規制ルールづくりの最終局面を伝えるものです。これまでの2回の検討会を踏まえ、具体的なチェックリストの活用方法などについて整理されるようです。
特に注目されるのは、関係省庁にもオブザーバーとして参加いただくことで、ルール策定プロセスの透明性が確保される点です。投資家保護の観点から、ステークホルダー間の建設的な議論が行われることが期待されます。
今後、この自主規制ルールが業界全体に浸透し、不動産クラウドファンディングの信頼性を高めていくことが重要だと考えます。ブログ読者の皆さまにも、この動向を注目して見守っていただければと思います。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000128173.html














