ニュースの要約
- シェルパスが「キャリア開発」実践支援プログラムの提供を開始
- 週1回15分のAI対話を通じて、個々人の「キャリアビジョン」を言語化する
- 最小限の研修時間と職場での内省を組み合わせた新しい学習スタイルを提案
概要
シェルパス株式会社は、自律的なキャリア開発を職場で促進する「キャリア開発」実践支援プログラムの提供を開始しました。
本プログラムは、日本初となる研修定着AI「シェルパ」を活用し、12週間にわたって個々の社員に伴走します。従来のキャリア研修では、拘束時間が長い一方で日常業務に戻ると内容を忘れてしまい、具体的な行動に結びつかないという課題がありましたが、シェルパスは「最小の研修時間」と「職場での継続的な内省」を組み合わせて「自身のキャリアの基本方針」を言語化・明確化する新しい学習スタイルを提案しています。
適切なキャリアビジョンを定めるには、キャリア研修での学びを日常の「自分の状況」に落とし込み、継続的に思考し続けることが重要です。本プログラムでは、AIが職場での継続的な内省に伴走することで、インプットの負担を最小化しつつ、深い部分でコミットできる「キャリアの軸」と「キャリアビジョン」を時間をかけて醸成することを目指しています。
編集部の感想
編集部のまとめ
シェルパス:12週間のAI伴走で「キャリアビジョン」を言語化する、自律的キャリア開発プログラムの提供を開始についてまとめました
シェルパスが提供する「キャリア開発」実践支援プログラムは、従来の集合型研修とは一線を画す取り組みだと感じました。個人の内省を促し、「キャリアビジョン」の明確化を支援するAIの活用は画期的です。人事部門の負担を軽減しつつ、従業員一人一人のキャリア形成を深めていくこのアプローチは、組織にとっても従業員にとっても大きな価値を生み出すことでしょう。今後の展開にも注目していきたいと思います。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000152474.html














