ニュースの要約
- 売上高が前期比125.9%と大幅な増収を達成
- 「ZOOM」ブランドが12年連続でグッドデザイン賞を受賞
- デジタルマーケティングやDXの推進により業務効率化と顧客接点拡大を実現
概要
不動産投資関連事業を手掛ける株式会社トーシンパートナーズホールディングスは、令和7年(2025年)10月期の連結決算を発表しました。
同社の連結業績は、売上高が前期比125.9%の47,806百万円、営業利益が前期比139.2%の3,320百万円、経常利益が前期比130.9%の2,489百万円、当期純利益が前期比183.4%の2,340百万円と大幅な増収増益となりました。
これは、好立地の商品開発や同社の基幹ブランド「ZOOM」シリーズの強力なブランド戦略、デジタルマーケティングの推進によるDX化の成果によるものです。「ZOOM」ブランドは12年連続でグッドデザイン賞を受賞するなど、国内外での評価を高めています。
今後も政治・経済の不確実性が続くなか、同社は高付加価値商品の開発や新ブランド「LENZ」の強化に取り組み、持続的な成長を目指していきます。
編集部の感想
編集部のまとめ
トーシンパートナーズグループ:令和7年(2025年)10月期決算確定のお知らせについてまとめました
トーシンパートナーズグループは、令和7年(2025年)10月期の連結決算において大幅な増収増益を達成しました。
同社の基幹ブランド「ZOOM」は12年連続でグッドデザイン賞を受賞するなど、高い評価を維持し続けています。また、デジタルマーケティングの推進によるDX化で業務効率化と顧客接点の拡大にも成功しました。
今後も高付加価値な商品開発や新ブランドの強化に注力し、持続的な成長を目指していく方針です。地価や建築費の上昇など課題はありますが、同社の強固な事業基盤と先見性ある経営判断によって、さらなる飛躍が期待できそうです。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000128179.html














