ニュースの要約
- 富士見パノラマリゾートが国土交通省の「運輸安全マネジメント優良事業者等表彰」で危機管理・運輸安全政策審議官表彰を受賞。
- 索道事業を行うスキー場として、全国で唯一の選出となった。
- 日常の安全管理と現場で継続してきた取り組みが高く評価された。
概要
一般社団法人富士見パノラマリゾート(長野県諏訪郡富士見町)は、国土交通省が実施する「令和7年度 運輸安全マネジメント優良事業者等表彰」において、危機管理・運輸安全政策審議官表彰を受賞しました。
本表彰は、運輸安全マネジメントに関する取り組みの中でも、特に顕著な功績が認められた事業者・団体を対象とするものです。令和7年度は2団体が選出され、そのうち索道事業を行うスキー場として選出されたのは当リゾートのみとなります。
当リゾートでは、関係事業者とマネジメント契約を結び、他事業者の取り組みも参考にしながら、社内の情報共有や教育、内部監査の見直しを継続的に実施してきました。こうした取り組みにより、安全管理体制の構築・改善を進め、輸送の安全性向上に貢献している点が評価され、今回の受賞に至りました。
具体的には、営業前の朝礼や索道設備の安全点検の実施、点検技術の継承、ゴンドラ救助訓練の定期実施など、現場の地道な取り組みが評価されています。
富士見パノラマリゾートでは今後も、観光・レジャー施設としての社会的責任を自覚し、利用者の皆さまに安心してご利用いただける環境づくりと、運輸の安全確保に継続して取り組んでいくとのことです。
編集部の感想
編集部のまとめ
富士見パノラマリゾート:国土交通省表彰を受賞。全国スキー場で唯一の選出についてまとめました
今回、富士見パノラマリゾートが国土交通省の表彰を受賞したことは、非常に注目に値する出来事です。全国のスキー場の中で、富士見パノラマリゾートだけが選ばれたということは、同リゾートの安全管理体制が群を抜いて優れていることを示しています。
特に注目したいのは、従業員一人ひとりの安全意識が高く、日頃の地道な取り組みが評価されたという点です。朝礼での情報共有や設備の点検、点検技術の継承、ゴンドラ救助訓練など、現場レベルでの丁寧な活動が、結果的に利用者の安全を支えている仕組みとなっています。
このような努力が、国の機関から高い評価を受けたことは、ユーザーとしても大変心強いことだと感じます。これからも富士見パノラマリゾートが、利用者の皆さまに安心と安全を提供し続けることを期待しています。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000161134.html














