『人材ポートフォリオ研修(部長編)』:人的資本経営を”現場の意思決定”につなぐ新研修をNEWONEが提供開始

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ニュースの要約

  • 株式会社NEWONEが、部長層が事業戦略と人材戦略を自分ごととして捉え、採用・育成・配置の意思決定までを担える状態をつくる1日完結型プログラム「人材ポートフォリオ研修(部長編)」を提供開始
  • 人材戦略を「人事が考えるもの」から「部長が語り、決め、動かすもの」へとシフトすることを目指すプログラム
  • 人的資本経営に取り組む企業や、事業戦略と人材戦略が連動していない企業などを対象とする

概要

株式会社NEWONEは、エンゲージメント向上を軸とした組織開発・人材育成コンサルティング支援を通して”推せる職場づくり”を進めている企業です。

今回、同社は部長層が事業戦略と人材戦略を自分ごとして捉え、採用・育成・配置の意思決定まで担える状態をつくる1日完結型プログラム「人材ポートフォリオ研修(部長編)」の提供を開始しました。

人的資本経営が進む中で、部長層と人事部門の役割の分断が課題になっていることに着目したNEWONEは、本プログラムで「人材戦略を『人事が考えるもの』から『部長が語り、決め、動かすもの』へ」とシフトすることを意図しています。

具体的には、部長自身が自部門の人材構成を把握し、3年後の事業から逆算して理想の人材ポートフォリオを描くことから始め、採用・育成・配置について自ら意思決定できる状態を目指します。

本プログラムは、人的資本経営に取り組む企業や、事業戦略と人材戦略が連動していない企業、部長層の採用・育成・定着への当事者意識が弱い企業などを対象としています。

プログラムを受講した部長からは、「人材の議論が『感覚』になりがちだったが、整理して語れるようになった」「3年後から逆算すると、育成と採用で打つべき手が明確になった」「人事任せにしていたテーマを、自分の意思決定として考えるきっかけになった」といった声が上がっているとのことです。

編集部の感想

    部長層が自部門の人材を主体的に把握・管理することの重要性が理解できた
    採用・育成・配置を部長自身の意思決定として捉えるという発想は画期的だと思う
    現場の意思決定に人材戦略が落とし込まれるようになれば、事業と人材がより密接に連携できるようになりそう

編集部のまとめ

『人材ポートフォリオ研修(部長編)』:人的資本経営を”現場の意思決定”につなぐ新研修をNEWONEが提供開始についてまとめました

NEWONEが提供開始した「人材ポートフォリオ研修(部長編)」は、人的資本経営を”現場の意思決定”につなぐことを目的としたプログラムです。

人事部門と部長層の役割の分断が課題となっている企業に着目し、本プログラムでは部長自身が自部門の人材構成を把握し、3年後の事業から逆算して理想の人材ポートフォリオを描くことで、採用・育成・配置について自ら意思決定できる状態を目指します。

人材戦略を「人事が考えるもの」から「部長が語り、決め、動かすもの」へとシフトさせることで、事業戦略と人材戦略のより密接な連携を実現しようというのが、このプログラムの狙いだと言えるでしょう。

これまで人事任せにしていたテーマを自分事として捉え直すことで、部長層の人材に対する当事者意識が高まっていくことが期待されます。また、現場の意思決定プロセスに人材戦略が組み込まれることで、企業全体としての人的資本経営の推進にもつながっていくと考えられます。

人材確保と活用が事業の根幹を成す昨今、このようなアプローチは企業にとって大きな示唆を与えるものだと評価できるでしょう。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000221.000038467.html

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