TELMA(テルマ):デザイナー中島輝道氏が手がけるブランドがユナイテッドアローズ社へ参画、新子会社「株式会社TELMA」を設立

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ニュースの要約

  • デザイナー中島輝道氏が手がけるブランド「TELMA」がユナイテッドアローズ社へ参画
  • それに伴い、新子会社「株式会社TELMA」が設立された
  • ユナイテッドアローズ社は長期ビジョン達成に向けて、既存ドメインでの成長拡大と顧客層の拡大を目指す

概要

株式会社ユナイテッドアローズは、デザイナー中島輝道氏のブランド「TELMA」の事業譲渡に伴い、2026年1月7日付で新子会社の「株式会社TELMA」を設立しました。

「TELMA」は2022年に設立されたウィメンズブランドで、「ドリス ヴァン ノッテン」や「イッセイ ミヤケ」などの経験を持つデザイナー・中島輝道氏が手がけるブランドです。中島氏は「手の仕事と向き合う服・時代を超える美しい服」をコンセプトに、独自の美学を築いてきました。

ユナイテッドアローズ社は「TELMA」事業の取得により、ハイトレンドからラグジュアリー領域のブランドポートフォリオの拡充や、新進気鋭のデザイナーブランドの本格的海外展開と国内のマーケットシェア拡大を目指します。

また、ユナイテッドアローズ社は2023年5月に発表した長期ビジョン「美しい会社 ユナイテッドアローズ、真善美を追求し続けることでサステナブルな社会の実現に貢献し、お客様に愛され続ける高付加価値提供グループになる」の達成に向けて、ファッションを軸にした既存ドメインでの成長拡大に加え、顧客層の拡大が不可欠としています。そのためにM&Aなどの事業の多角化を進めていきます。

編集部の感想

    ユナイテッドアローズがデザイナーブランドの「TELMA」を子会社化したのは、高感度ユーザーの取り込みを狙っているのがわかりますね。
    「手の仕事と向き合う服・時代を超える美しい服」というコンセプトは、こだわりのある消費者に訴求力があるでしょう。
    新進気鋭のデザイナーブランドを手がけることで、ユナイテッドアローズのブランド価値も高まるかもしれません。

編集部のまとめ

TELMA(テルマ):デザイナー中島輝道氏が手がけるブランドがユナイテッドアローズ社へ参画、新子会社「株式会社TELMA」を設立についてまとめました

今回の発表は、ユナイテッドアローズがデザイナー中島輝道氏が手がけるブランド「TELMA」を子会社化したというものです。「TELMA」は2022年に設立されたウィメンズブランドで、中島氏が「手の仕事と向き合う服・時代を超える美しい服」をコンセプトに展開しています。ユナイテッドアローズ社は「TELMA」事業の取得により、ブランドポートフォリオの拡充や、デザイナーブランドの海外展開と国内シェア拡大を目指します。

また、ユナイテッドアローズ社は2023年5月に発表した長期ビジョン「美しい会社 ユナイテッドアローズ、真善美を追求し続けることでサステナブルな社会の実現に貢献し、お客様に愛され続ける高付加価値提供グループになる」の実現に向けて、ファッション事業の拡大とともに、M&Aなどを通じた事業の多角化を進めています。今回の「TELMA」子会社化はその一環と位置づけられます。

「TELMA」は「手の仕事と向き合う服・時代を超える美しい服」というコンセプトが特徴で、こだわりのある消費者に訴求力があると思われます。ユナイテッドアローズがこのようなデザイナーブランドを子会社化したことで、同社の顧客層の拡大や、ブランド価値の向上が期待できるでしょう。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000443.000003197.html

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