ニュースの要約
- Mentor Forが、学研グループのTOASUのグループ会社となりました。
- 両社が融合することで、企業のDE&I推進をより強力にサポートできるようになります。
- Mentor Forが培ってきたメンタリングノウハウと、TOASUの人材育成ソリューションが融合し、新しい価値を生み出していきます。
概要
株式会社Mentor For(東京・品川/代表取締役CEO 池原真佐子)は、株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長 宮原博昭)のグループ会社、株式会社TOASU(東京・品川/代表取締役社長 宮田 晃)に全株式を譲渡し、グループ会社として参画しました。
本参画により、Mentor Forが培ってきた、社外・社内メンターを活用した女性活躍・DE&I推進の実績・専門知見と、TOASUがこれまで蓄積してきた人材育成のノウハウ、そして80年近い学研の学びのノウハウ、広範なネットワーク・リソースが融合され、人的資本経営や女性活躍推進を目指す組織に対し、より実効性の高いソリューションの提供体制を強化していくことが可能になります。
両社は「すべての人が自分らしく挑戦できる社会」の実現を目指し、日本のジェンダーギャップ解消と、次世代リーダーの育成に向けた新たなスタンダードを共に創出していきます。
編集部の感想
編集部のまとめ
Mentor For:学研グループのTOASUのグループ会社へについてまとめました
今回の発表は、Mentor ForがTOASUのグループ会社として参画することで、両社のノウハウを融合させ、企業のDE&I推進をより強力にサポートしていくという内容でした。
企業のD&I課題に対し、Mentor Forが培ってきた「メンタリング」によるアプローチと、TOASUの「人材育成」ソリューションが連携することで、顧客企業の課題解決につながるサービスを展開していくことが期待されます。
学研グループのリソースを活用しながら、両社が協力して次世代のリーダー育成に取り組んでいくことで、日本のジェンダーギャップ解消にも貢献していくと考えられます。
企業の人的資本経営を強力にサポートする新たなソリューションが生まれることで、社会課題の解決に向けた大きな一歩が踏み出されたと言えるでしょう。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000037706.html














