プロシップ:営業利益6.7%増で通期予想を上方修正 増配も発表

ニュース
スポンサーリンク

掲載内容は投資判断の参考情報であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
投資判断はご自身の責任で行ってください。
情報の正確性には配慮しておりますが、完全性や将来の結果を保証するものではありません。
詳細は各企業の公式開示資料などをご確認ください。

スポンサーリンク

ニュースの要約

  • プロシップの2026年3月期通期連結業績が前回予想を上回る
  • 営業利益が6.7%増加し、2,800百万円に上方修正
  • 期末配当を3円増配の35円に、さらに記念配当5円を加え1株40円に増配

概要

株式会社プロシップは、最近の業績動向を踏まえ、2026年3月期(第57期)通期連結業績予想について上方修正を発表しました。

前回発表予想に比べ、連結売上高は8,300百万円(前回予想比100百万円増)、連結営業利益は2,800百万円(同176百万円増)、連結経常利益は2,910百万円(同204百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,100百万円(同132百万円増)と、いずれも予想を上回る見込みとなりました。

また、期末配当の予想を1株当たり35円(前回予想比3円増)に、さらに記念配当5円を加えた合計40円(前回予想比3円増)に上方修正することを決議しました。

今回の業績修正の理由としては、案件の大型化や要員一人当たりの高い案件密度を維持したことで売上高が増加したほか、全社的な品質管理の強化や付加価値生産性向上の取り組みにより売上原価が抑制できたことが挙げられています。

なお、新リース会計基準への対応に関する需要は、今後本格化する見通しとのことです。

編集部の感想

  • 業績修正が業績予想を上回っているのは良い動きですね。配当金の増加も株主還元の強化が図られて素晴らしい
  • 新リース会計基準への対応が追い風になっているようですが、その需要はこれからさらに本格化していくと期待できそう
  • 企業の社会貢献活動に注目が集まるなか、プロシップの取り組みは興味深いものがある

編集部のまとめ

プロシップ:営業利益6.7%増で通期予想を上方修正 増配も発表についてまとくびさリました

プロシップは今回の業績上方修正により、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれもが前回予想を上回る見込みとなりました。特に営業利益の6.7%増加は好調な業績を表しており、株主への利益還元としての増配も喜ばしい動きです。

新リース会計基準への対応支援需要が今後さらに本格化することが期待されており、同社のコア事業の強みを活かせる好機となりそうです。また、新リース会計対応案件を通じた社会貢献活動の取り組みにも注目が集まっています。

プロシップはこれまで培ってきた専門性の高い固定資産管理ソリューションを武器に、企業価値と社会価値の両立を目指していくことが期待されます。

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000070.000120877.html

タイトルとURLをコピーしました