ニュースの要約
- ZENKIGENとリンクアンドモチベーションが資本業務提携
- 採用から組織開発までをデータとAIでDX化することで、人と企業の最適マッチングを実現する
- 両社の強みを活かし、人事DXをリードしていく
概要
AIテックカンパニーのZENKIGENが、人事コンサルティング大手のリンクアンドモチベーションと資本業務提携することを発表しました。
労働人口が2030年までに644万人不足することが予測される中、企業では「採用」と「組織開発」のデータが分断されており、一人ひとりが自分に合った環境で成果を出す「適材適所」が実現できていないという課題があります。
ZENKIGENはこれまで、AIを活用した採用DXサービス「harutaka」を提供してきました。一方で、リンクアンドモチベーションはコンサルティングとクラウドサービスの両面から、企業の人的資本経営を総合的に支援しています。
今回の提携により、採用から入社後の活躍、組織改善に至るまでをDX化することで、人間による意思決定を高度に支援する、新たな人的資本マネジメントの提案に取り組んでいきます。
編集部の感想
編集部のまとめ
ZENKIGEN:リンクアンドモチベーションと資本業務提携についてまとめました
今回のZENKIGENとリンクアンドモチベーションの資本業務提携は、HR業界の変革につながる重要なニュースだと考えています。
両社が持つ強みを活かし、採用から組織開発まで一貫してデータとAIで支援することで、企業の人的資本経営の高度化が期待できます。特に、採用と組織開発のデータを連携させ、一人ひとりに最適な環境を提供できるようにするのは大きなポイントです。
労働人口の減少が予想される中で、企業の生産性向上と人材の適材適所の実現は喫緊の課題。両社が協力して、新しい人事DXのソリューションを提供していくことに期待が高まります。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000135.000035867.html














