ニュースの要約
- AI運用戦略「ROBOPRO」を活用した公募投資信託「ゴールドマン・サックス社債/ROBOPRO戦略ファンド2026-03」が新設
- FOLIOはAI投資「ROBOPRO」の提供を通じて、公募投資信託におけるAI活用を進めている
- 当ファンドの運用成果は「安定運用部分」と「積極運用部分」で構成される
概要
SBIグループで革新的な金融ソリューションを提供する株式会社FOLIOホールディングスの子会社である株式会社FOLIOは、SBI岡三アセットマネジメント株式会社により新たに設定される公募投資信託「ゴールドマン・サックス社債/ROBOPRO戦略ファンド2026-03」に関連する指数において、投資助言業務としてゴールドマン・サックス・インターナショナルへ資産配分比率の助言を行います。
当ファンドは、ルミニスII・リミテッドが発行する円建て債券に投資を行い、設定日から約6年後の償還価額について、元本を上回る投資成果を目指します。ゴールドマン・サックス社債の運用成果は「安定運用部分」と「積極運用部分」で構成されます。「安定運用部分」ではゴールドマン・サックス社債へ高位に投資を行い円ベースでの元本確保を目指し、「積極運用部分」では「ROBOPRO(R)戦略VT5指数」に連動した実績連動収益の獲得を目指します。
FOLIOはAI投資「ROBOPRO」を皮切りに、AI予測を活用した資産運用サービスで実績を積み重ねてきました。今後もFOLIOはAIを活用した資産運用の拡充・高度化を進め、多面的なアプローチで金融ソリューションを提供し、より多くの皆さまの資産形成に貢献していきます。
編集部の感想
編集部のまとめ
「ROBOPRO」:「ROBOPRO」のAI運用戦略を活用した単位型公募投資信託 「ゴールドマン・サックス社債/ROBOPRO戦略ファンド2026-03」が誕生についてまとめました
今回の発表は、FOLIOのAI投資戦略「ROBOPRO」を活用した新しい投資信託の登場です。ゴールドマン・サックスとのコラボレーションにより、ファンドの安定運用と積極運用のバランスが取れた特徴的な商品となっています。
FOLIOはこれまでAIを活用した資産運用サービスで実績を積み重ね、公募投資信託においてもAIの活用を進めています。今回の「ゴールドマン・サックス社債/ROBOPRO戦略ファンド2026-03」は、その取り組みの一環といえるでしょう。
AIを活用した運用手法は、投資家にとって新しい選択肢を提供するものです。今後もFOLIOは、AIを活用した資産運用の拡充・高度化に取り組み、より多くの投資家の資産形成に貢献していくことが期待されます。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000123546.html














