ニュースの要約
- 2025年12月期の連結売上高は1,006億円、営業利益は90億円と好調な業績を達成
- 好調な事業状況を受け、2027年度の財務ガイダンスを上方修正
- 九州エリアのリユース買取店「買取専門店 諭吉」を運営する株式会社DelightZを完全子会社化
概要
株式会社BuySell Technologiesは、リユースサービス「バイセル」を展開しています。
2025年12月期の通期決算では、連結売上高1,006億円、連結営業利益90億円と好調な業績を実現しました。出張訪問買取事業と店舗買取事業がそれぞれ好調に推移し、再訪率の向上や粗利単価の大幅な増加等に支えられています。
この好調な事業状況を受け、中期経営計画の2027年度業績予想を、売上高1,400億円から1,650億円、営業利益110億円から170億円に上方修正しました。
また、九州エリアでリユース買取店「買取専門店 諭吉」を運営する株式会社DelightZを完全子会社化し、同エリアでの店舗展開を加速させていきます。
編集部の感想
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リユース業界のリーディングカンパニーとしての地位をさらに固めつつある印象
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出張買取と店舗買取のシナジー効果が出ている点が好印象
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九州エリアでの店舗拡大はまだ伸び代があるようで期待できそう
編集部のまとめ
バイセル:連結売上高1006億円・営業利益90億円、好調な業績を受け中期経営計画を上方修正【2025年12月期 通期決算】についてまとめました
リユース業界のリーディングカンパニーである株式会社BuySell Technologiesは、2025年12月期の通期決算で連結売上高1,006億円、連結営業利益90億円と好調な業績を実現しました。
出張訪問買取事業と店舗買取事業がシナジー効果を発揮し、再訪率の向上や粗利単価の増加に貢献しています。
この好調な業績を受け、中期経営計画の2027年度業績予想を大幅に上方修正しました。
また、九州エリアの買取店「買取専門店 諭吉」を完全子会社化し、同エリアでの店舗展開を加速させる方針も示しています。
同社は今後も、テクノロジー活用によるビジネス効率化とグループ全体でのリユースチャネル拡大を戦略的に推進していくことが期待されます。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000226.000018121.html














