ニュースの要約
- キッコーマングループの社員のエンゲージメント向上を目的に、キャリア開発を組織全体の仕組みとして設計・推進した実践事例を紹介
- CHOメッセージを起点とした方針設計から、キャリア開発フロー、学習ポータル、研修設計までの具体的な取り組みを解説
- 「文化として根づかせる」ための実践的な視点も提供
概要
一般社団法人プロティアン・キャリア協会は、2026年3月10日(火)11:00より、キッコーマン株式会社人事戦略部・人的資本グループの鎌田沙織氏を迎え、オンライン無料セミナー「キャリアに向き合う組織がエンゲージメントを育むーキッコーマングループのキャリア開発推進ー」を開催します。
本セミナーでは、社員のエンゲージメント向上を目的に、キャリア開発を”個別施策”ではなく”組織全体の仕組み”としてどのように設計・推進してきたのか、キッコーマングループの実践事例をもとに具体的に解説します。CHOメッセージを起点とした方針設計から、キャリア開発フロー、学習ポータル、研修設計まで、施策とその背景、成果を詳しく紹介します。
さらに、制度や施策を”文化として根づかせる”ための実践的な視点についても掘り下げます。エンゲージメントを「高めるもの」ではなく、「キャリアに向き合える環境づくりによって自然と育まれるもの」と捉え直し、今後の人事施策・制度設計に活かせるヒントを提供します。
編集部の感想
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キッコーマングループのキャリア開発の取り組みは参考になりそう
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エンゲージメントを高めるだけでなく、文化として定着させることが大切だと感じた
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キャリア開発の具体的な方法論が知れそうで楽しみ
編集部のまとめ
キャリア開発と組織変革:キッコーマングループに学ぶエンゲージメントを育むキャリア開発と組織変革<オンラインセミナー開催>についてまとめました
今回のセミナーでは、キッコーマングループが社員のエンゲージメント向上を目的に、キャリア開発を組織全体の仕組みとして設計・推進してきた実践事例が紹介されます。
CHOメッセージを起点とした方針設計から、具体的なキャリア開発フロー、学習ポータル、研修設計までの取り組みが詳しく解説されるのが興味深いポイントです。
特に、制度や施策を文化として根づかせるための実践的な視点にも注目が集まりそうです。「エンゲージメントを高めるもの」ではなく、「キャリアに向き合える環境づくりによって自然と育まれるもの」と捉え直す考え方は、今後の人事施策・制度設計に活かせる示唆が得られるかもしれません。
現場での課題を抱える人事・HRBPの方や、制度の浸透・定着に悩む経営層・部門責任者の方など、幅広い層に有益な情報が提供されるセミナーと言えるでしょう。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000320.000056057.html














