ニュースの要約
- ソシオネクストがCSR調達ガイドラインを改定
- 生物多様性保全や利益相反の回避など、新しい項目を追加
- サプライチェーン全体でサステナビリティを推進
概要
ソシオネクストグループは、CSR調達ガイドライン(以下、本ガイドライン)を改定しました。
本ガイドラインは、ソシオネクストグループの基本理念およびCSR基本方針、ソシオネクストグループCSR基本方針を踏まえた各種方針、ソシオネクストグループ サプライヤーガイドラインの3部構成で制定されています。
当社グループは、2023年7月にCSR調達ガイドラインを制定し、サプライヤーの皆様とともに社会や環境、企業倫理などに配慮した事業活動を推進してきました。この度、事業活動、国際規範や社会からの要請の変化に対応するため、生物多様性保全、利益相反の回避、反汚職・反贈収賄などの項目を追加し、「ソシオネクストグループ CSR調達ガイドライン 第2版」として改定しました。
当社グループは、本ガイドラインの周知・浸透を図り、サプライチェーンにおけるリスクの把握・軽減に向けて、本ガイドラインの遵守状況の確認や監査の実施により、サプライチェーン全体で人権尊重、気候変動やサイバーセキュリティなども含めサステナビリティ課題に一層配慮した事業活動を推進し、強靭で持続可能なサプライチェーンの構築を進めていきます。
編集部の感想
編集部のまとめ
ソシオネクスト:ソシオネクストグループ CSR調達ガイドラインを改定についてまとめました
ソシオネクストグループは、CSR調達ガイドラインを改定し、新たな項目を追加しました。生物多様性保全、利益相反の回避、反汚職・反贈収賄などの課題に対応する内容となっています。
同社は、サプライチェーン全体でサステナビリティを推進していく方針です。ステークホルダーへの配慮を深め、より持続可能な事業活動を目指していきます。
ガイドラインの周知・浸透を図り、サプライヤーとの協働によって、人権尊重や気候変動への取り組みなどを強化していく姿勢が伝わってきます。社会的責任を果たしながら、強靭で持続可能なサプライチェーンの構築を目指していくことが期待できそうです。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000061147.html














