京都フィナンシャルグループ(58440)の株価・決算・配当・株主優待まとめ|業績推移と最新情報

四半期報告書
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掲載内容は投資判断の参考情報であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
投資判断はご自身の責任で行ってください。
情報の正確性には配慮しておりますが、完全性や将来の結果を保証するものではありません。
詳細は各企業の公式開示資料などをご確認ください。

証券コード 58440
株式会社京都フィナンシャルグループ
株価(7/2時点)4,643+166円(+3.71%)
売上高(最新)
778.34億円
経常利益(最新)
1371.82億円
純利益(最新)
967.23億円
1株配当
180円
ROE
8.7%
純資産
11362.51億円
52週高値
4,882円
52週安値
2,609円
株式会社京都フィナンシャルグループの業績・配当推移グラフ
株式会社京都フィナンシャルグループ 業績・配当の推移(連結、EDINETより作成)
決算期 売上高 経常利益 純利益 1株配当 ROE
22/3
23/3
24/3 119.41億円 435.74億円 315.72億円 35円 3%
25/3 313.29億円 509.15億円 365.52億円 60円 3.3%
26/3 778.34億円 1371.82億円 967.23億円 180円 8.7%

京都銀行を中核とする金融グループ、株式会社京都フィナンシャルグループ(証券コード58440)の決算をまとめました。地域に根ざした銀行業を軸としながら、直近では利益が大きく伸びているのが特徴です。投資をはじめたばかりの方にも分かるよう、売上高や利益、配当といった数字をやさしく整理していきます。

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株式会社京都フィナンシャルグループの会社概要

京都フィナンシャルグループは、京都銀行を中心とする金融持株会社です。京都を地盤とする地方銀行グループで、預金の受け入れや企業・個人への融資といった銀行業務を主な事業としています。銀行業に加えて、グループ各社を通じてリースやクレジットカード、証券関連など、幅広い金融サービスを手がけているのが一般的な特徴です。

持株会社は2023年に京都銀行を傘下に置く形で発足しており、そのため連結の決算データは2024年3月期からそろっています。地域経済を支える金融機関であると同時に、保有する有価証券などの資産規模が大きい点も、銀行グループならではのポイントといえます。総資産は118,256.66億円、純資産は11,362.51億円と、事業会社に比べて非常に大きなバランスシートを持っています。

最新の決算ポイント

最新となる2026年3月期(26/3期)は、経常利益が1,371.82億円、純利益が967.23億円となりました。前期の2025年3月期は経常利益509.15億円、純利益365.52億円でしたので、いずれもおよそ2.6〜2.7倍の水準まで拡大したことになります。純利益は前期比でおよそ600億円の増加で、初心者の方が見ても「大きく伸びた1年」と受け取れる内容です。

銀行グループの利益は、貸出による利ざやや保有する有価証券の運用状況などに左右されます。金利環境の変化などが追い風になりやすい業種であり、直近期は利益が大きく積み上がった形です。ROE(自己資本利益率、株主が出したお金でどれだけ利益を生んだかを示す指標)も、前期の3.3%から8.7%へと改善しています。

業績の推移

連結データがそろう3期分の流れを見てみましょう。売上高は2024年3月期の119.41億円から、2025年3月期は313.29億円、2026年3月期は778.34億円へと年々増えています。経常利益は435.74億円→509.15億円→1,371.82億円、純利益は315.72億円→365.52億円→967.23億円と、直近期にかけて大きく伸びました。

ROEも3%→3.3%→8.7%と改善が進んでいます。とくに最新期は利益・効率の両面で伸びが目立ちます。なお売上高と利益の大きさの関係は、銀行グループ特有の会計の見え方によるもので、事業会社の「売上=事業規模」とは単純に比較しにくい点は覚えておくとよいでしょう。年ごとの数字の並びはこの後のグラフと表で確認できます。

配当の状況

1株あたりの配当金は、2024年3月期が35円、2025年3月期が60円、2026年3月期が180円と、3期連続で増配となっています。利益の拡大に合わせて株主への還元も手厚くなっている流れが読み取れます。配当は業績や方針によって毎年見直されるため、あくまで実績としての推移として捉えておくのがよいでしょう。最新の配当予想や方針は公式IRで確認できます。

株主優待

株主優待の有無や内容は、時期によって変更されることがあります。京都フィナンシャルグループの最新の優待内容については、公式IR(投資家向け情報)のページでご確認ください。優待を目的に投資を検討する場合は、権利が得られる基準日や必要な保有株数もあわせてチェックしておくと安心です。

決算発表スケジュール

京都フィナンシャルグループの決算期は3月末です。1年間の成績をまとめる本決算(通期決算)は、例年おおよそ5月中旬ごろに発表されます。加えて、期の途中には四半期ごとの決算も公表され、第1四半期はおおよそ8月ごろ、第2四半期(中間)は11月ごろ、第3四半期は翌年2月ごろが目安です。正確な日程は年によって変わるため、公式IRの決算発表予定で確認しておくと確実です。

よくある質問

Q. 決算はいつ発表されますか?
本決算は3月末を締めとし、例年5月中旬ごろに発表されます。四半期決算はおおむね8月・11月・2月ごろが目安です。

Q. 配当はどのくらいですか?
1株あたり配当金は2024年3月期が35円、2025年3月期が60円、2026年3月期が180円と、増配が続いています。最新の予想は公式IRをご確認ください。

Q. 株主優待はありますか?
優待の内容は変更される場合があります。最新の株主優待内容は公式IRでご確認いただくのが確実です。


本記事は情報提供を目的としたもので、投資を勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。掲載数値はEDINET提出書類・Yahoo!ファイナンス等に基づきますが、正確性を保証するものではありません。

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