太洋基礎工業(17580)の株価・決算・配当・株主優待まとめ|業績推移と最新情報

四半期報告書
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掲載内容は投資判断の参考情報であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
投資判断はご自身の責任で行ってください。
情報の正確性には配慮しておりますが、完全性や将来の結果を保証するものではありません。
詳細は各企業の公式開示資料などをご確認ください。

証券コード 17580
太洋基礎工業株式会社
株価(7/3時点)2,429+19円(+0.79%)
売上高(最新)
145.11億円
経常利益(最新)
6.16億円
1株配当
60円
ROE
5%
純資産
94.98億円
52週高値
2,805円
52週安値
1,810円
太洋基礎工業株式会社の業績・配当推移グラフ
太洋基礎工業株式会社 業績・配当の推移(連結、EDINETより作成)
決算期 売上高 経常利益 純利益 1株配当 ROE
22/1 129.34億円 6.55億円 100円 6.3%
23/1 147.1億円 9.41億円 100円 7.4%
24/1 145.72億円 3.14億円 35円 2.4%
25/1 134.82億円 2.45億円 50円 2.6%
26/1 145.11億円 6.16億円 60円 5%

太洋基礎工業株式会社(証券コード17580)は、建物や構造物を足元から支える基礎工事・地盤改良を手がける建設会社です。ここでは投資を始めたばかりの方に向けて、直近の決算内容や業績の移り変わり、配当の状況などをやさしく整理します。数字を追いながら、どんな会社なのかをつかんでいきましょう。

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太洋基礎工業株式会社の会社概要

太洋基礎工業株式会社は、建築物や土木構造物の土台となる「基礎工事」を主力とする建設会社です。ビルやマンション、工場、公共インフラなどを建てる際には、地面の下にしっかりとした土台を築く工程が欠かせません。地盤を強くする地盤改良や、杭を打ち込んで建物を支える基礎工事といった、目に見えにくいけれど建物の安全を左右する分野を担っています。

こうした基礎・地盤の工事は専門性が高く、技術力や施工実績が信頼につながりやすい領域です。建設需要や公共工事の動向、資材価格などの影響を受けやすい業種でもあるため、業績を見るときは景気や工事の受注状況とあわせて眺めると理解しやすくなります。詳しい事業内容や拠点については、公式サイトやIR資料を確認すると確実です。

最新の決算ポイント

最新の26年1月期は、売上高が145.11億円となり、前の期(25年1月期)の134.82億円から増加しました。本業に加えて財務的な損益も含めた経常利益は6.16億円で、前の期の2.45億円からおよそ2.5倍の水準へと大きく伸びています。売上が回復し、利益率の面でも改善が進んだことがうかがえる内容です。

経営の効率を示すROE(自己資本利益率)も、25年1月期の2.6%から26年1月期は5.0%へと上向いています。ROEは、株主が出したお金をどれだけ効率よく利益に変えられたかを表す指標で、高いほど効率がよいとされます。なお、最終的な利益である純利益の具体的な金額は本ページの確定データには含まれていないため、正確な数字を知りたい場合は公式IRの決算資料をご確認ください。

業績の推移

過去5期の売上高を古い順に並べると、22年1月期が129.34億円、23年1月期が147.1億円、24年1月期が145.72億円、25年1月期が134.82億円、そして26年1月期が145.11億円です。23年1月期にいったん147億円台まで伸びたあと、25年1月期に134億円台まで落ち込み、直近で再び145億円台へと持ち直した流れが読み取れます。

利益面では、経常利益が6.55億円→9.41億円→3.14億円→2.45億円→6.16億円と推移しています。23年1月期に9億円台とこの5期のなかで最も高い水準をつけたあと、24・25年1月期は3億円前後まで縮小し、26年1月期に再び6億円台へ戻しました。売上・利益ともに、いったん落ち込んでから直近で回復してきた点が、この会社の業績を見るうえでのポイントになります。単年の数字だけでなく、数年間の波として捉えると全体像がつかみやすくなります。

配当の状況

1株あたりの年間配当金は、22年1月期が100円、23年1月期が100円、24年1月期が35円、25年1月期が50円、26年1月期が60円と推移しています。22・23年1月期は100円でしたが、24年1月期に35円へと下がり、その後は50円、60円と2期連続で増えている形です。

直近では利益の回復に合わせて配当額も持ち直してきていますが、配当は各期の業績や会社の方針によって変わります。株数の変更などが背景にある場合もあるため、1株配当の数字だけで単純に比較せず、最新の配当予想や配当方針は公式IRの情報とあわせて確認することをおすすめします。

株主優待

太洋基礎工業株式会社の株主優待については、本ページの確定データには含まれておらず、実施の有無や内容を断定できません。優待の有無や条件は会社の方針で変わることがあるため、最新の優待内容は公式IRでご確認ください。優待だけでなく、配当とあわせた実質的な利回りで考えると、投資判断の材料にしやすくなります。

決算発表スケジュール

太洋基礎工業株式会社の決算期は毎年1月末(1月期)です。1月期を採用している会社の本決算は、期末からおよそ2〜3か月後に発表されることが多く、例年3月頃に前の期の年間業績がまとまって公表される見込みです。あわせて、期の途中には四半期ごとの決算も開示されます。正確な発表日は会社が事前に告知するため、直近の予定は公式IRの開示情報でチェックしてください。

よくある質問

Q. 決算はいつ発表されますか?
太洋基礎工業株式会社の決算期は1月末です。本決算はおおむね期末から2〜3か月後、例年3月頃に発表される見込みで、途中には四半期決算も開示されます。

Q. 配当はどのくらいですか?
1株あたりの年間配当金は、直近の26年1月期で60円でした。24年1月期の35円から50円、60円と増えてきていますが、今後の配当は業績や方針で変わるため、最新情報は公式IRでご確認ください。

Q. 株主優待はありますか?
本ページの確定データには株主優待の情報が含まれていないため、有無や内容を断定できません。最新の優待内容は公式IRでご確認ください。


本記事は情報提供を目的としたもので、投資を勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。掲載数値はEDINET提出書類・Yahoo!ファイナンス等に基づきますが、正確性を保証するものではありません。

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